2017年度 神戸大学入試(後期・理学部数学科) 合格発表

合格でした。
TOEICの対策始めておいて良かったです。
一応不合格だったときに備えてメンタル整えておいたので
そのせいかなんだかあまり実感が湧きませんが、
これから忙しくなりそうです。
Date: 2017.03.21 Category: 受験(2016~2017) Comments (12) Trackbacks (0)

2017年度 神戸大学入試(後期・理学部数学科) 感想

今回はすでに解答速報を見てます。
とりあえず各科目のできは

英語80~85%
数学30~35%

というところで、試験終了直後は確実に落ちたと思ったのですが、
解答速報を見ると思った以上に英語ができていた
(確信が持てなかった記号問題がいくつかあったが、1問ミスで収まった)
ので、カバーできている可能性があります。

後期理学部数学科の合格者最低点、平均点などのデータが一切ないので、
なんとも言えないところですが、
センターの得点と合わせて考えると、2次で合計60%取れれば
合格者平均点付近と予想していました。

センターの配点は525点で、各科目の細かい配点は省きますが
自分の取っている点数は440.6点(約83.9%)です。
2次の配点は英語125点、数学150点です。
センターと2次合わせて800点満点です。
英語が80%取れていると仮定すると100点になります。
数学は30%取れていると仮定すると45点です。
これで合計すると、800点満点中で585点(約73%)です。

ここで、惑星学科の過去3年の後期の合格最低点を参考にすると、
800点満点中(科目は違うかもしれませんが)

2016 569.750
2015 542.700
2014 577.250

です。前期は3年とも数学科の方が合格者最低点の得点率が低いようなので、
後期も数学科が惑星学科の得点率を大きく上回ることはないと思いたいです。
ということで、今回の合格者最低点を580点と仮定すると、
ギリギリ受かっているかもしれません。
受験人数が少ないので、今回受けに来た人達のでき次第です。
合格発表は3月21日です。
Date: 2017.03.14 Category: 受験(2016~2017) Comments (15) Trackbacks (0)

2017年度 京都大学入試(前期・理学部) 合格発表

不合格でした。
神戸大学の後期試験を受けてきます。
感想は3月13日以降に書きます。
Date: 2017.03.10 Category: 受験(2016~2017) Comments (14) Trackbacks (0)

2017年度 京都大学入試(前期・理学部) 感想

ここ5日ほどなぜか2,3時間しか眠れないので、
ショートスリーパーに覚醒したかもしれません。
クマはくっきり出てますが。

今回は設問別の分析や答案の再現はしません。
まだ解答速報も見てないです。
(試験終了後に会場で配られていた駿台の国語と数学はパラ見しましたが)
各科目の大体の手応えだけ書きます。

国語 50~55%
数学 35~40%
英語 60~65%
理科 50~55% (物理75~80%、化学25~30%)

合計 50%前後

去年や一昨年の合格最低点で考えると合計54%弱必要ですので、
合格最低点が大幅に下がらない限りは厳しいかなというのが正直なところです。
ただ、国語と英語の採点次第ではもしかしたら…という気持ちもちょっとあります。
1日目が終わった時点で数学が確実に50パーセント切っている手応えだったので、
心が折れかけて2日目の休憩時間に一切知識の確認をせずにひたすら休んでいたら
物理大幅易化、化学激難という謎の追い風が吹きました。
とはいってもやはり、今回は
「合計であと数学1問分取れていればギリギリ合格だった」
というぐらいの点になるのが妥当な予想かと思いますので、
ないものと考えておきます。
しばらくは解答速報も見たくないです。
とりあえず後期の神戸大対策に専念します。
Date: 2017.02.28 Category: 受験(2016~2017) Comments (3) Trackbacks (0)

2017年度 センター試験 自己採点・感想

<自己採点>
倫理政経:87 (倫理:42 政経:45)
国語:164 (評論:38 小説:35 古文:50 漢文:41)
英語:189.6 (筆記:195 リスニング:42 総合:237/250)
数IA:62
数IIB:73
物理:84
化学:84

合計:743.6/900
得点率:82.62%

<感想>
京大の配点に換算すると
国語:41/50
公民:21.75/25
数学:33.75/50
理科:42/50
外国語:47.4/50

合計:185.9/225

です。合計90%取った人は202.5点になるので、
その人と比べると16.6点の差になります。
ただ今年は国語が明確に難化しているので、
京大に出願する人は85%ぐらいが一番多いんじゃないかと思います。
85%取った人とは5.35点差になります。
京大の競争レベルでの5点差は小さくないですが、
絶望的というほどではないです。逆に追い込めていいかもしれません。
せっかくなんで各科目の手応えも書きます。

・ベストパフォーマンス→倫理政経、英語(筆記)
倫理は相変わらずの鬼畜っぷりでしたがなんとか持ちこたえて、
政経で稼げたので、戦略通りで期待以上のできです。
倫政も英語もここまで来るとあと1問取りたかったですが、
プレテストから得点を伸ばした上で目標達成できたので良かったと思います。

・健闘→化学
おそらく2016が過去最難だった思いますが、
それをさらに超えてきたので平均点はかなり低いと思います。
もともと一番苦手な上にこの難易度という中で点を伸ばせたので、
追い込みが効いてきています。
ただ解き終わった直後は9割取れたと思っていたので、
ちょっと内容と関係ないミスがありました。

・可もなく不可もなく→国語
2016と比べると
評論→難化 小説→同じ~やや難化 古文→やや難化 漢文→同じ~やや難化
という感じで、全体では確実に難化でしょう。
体感では小説も漢文も難化ですけどね。
漢文は2016本試が史上最難だと思っていましたが、超えました。
全体は2013、2014に次ぐレベルでしょう。
この難易度なら相対評価では悪くないと思いますが、
僕の場合はセンター国語で稼いでおきたかったので少し痛いです。
まあ総崩れしなかっただけでも良しとしましょう。

・いまいち→リスニング、物理
リスニングもまた、ここ数年では最難だった2016を更新してきました。
これは2016の傾向をもっと意識して対策しておく必要がありました。
聴き取りに専念して直解で答えないと間に合いません。
選択肢と照らし合わせて答えを探そうとしていると
長文Aの2回目が間髪入れずに流されて失敗しました。
その代わりに選択肢の文章が短くなっているのだと思うので、
おそらくそれが作問の意図だと思います。
ただなぜかBの方は放送間隔が長かったのですが、
それは気のせいでしょうか。

物理は間違えた設問の分析をまだやってないのですが、
典型問題というか教科書的な知識そのままというような問題と、
少し考察が必要な問題で緩急がありましたね。
ただ化学に比べるとだいぶ穏やかだと思うので、
得点は同じでも相対評価で差がついていると思います。
これも終わった後は9割取れたと思ったんですけどね。

・大失敗→数学IA,数学IIB
両方とも2016本試と同程度もしくは易化なので相対評価で大差ですし、
自分基準でもIAは80、IIBは85切ったら失敗という内容なので大失敗です。
解いているときから解答欄に合わないのが多くて
大問の序盤~中盤のどこかでミスしていることがわかったので
IIBの途中でメンタル崩れそうになりました。
多分それで2、3分無駄にしました。
自分の場合、本番は処理能力が人が下がるのよりも
さらに下がるというのをしっかり認識しておく必要があります。
そうすれば少なくともメンタルは保てるはずです。
あとは図と情報をとにかく綺麗に書き込むことです。
よく見ると今回のミスのほとんどが図形の不正確さによるものです。
慎重にやったつもりですが、問題冊子を見返すとそれでも普段より汚いし
考察が抜けているので、さらにもう一段階慎重にやる必要があります。
一番苦手な自覚がある化学は今回の問題冊子を見返しても
結構しっかり書いてあるのでそれが良かったんだと思います。
Date: 2017.01.16 Category: 受験(2016~2017) Comments (12) Trackbacks (0)
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Author:kaz'
24歳フリーターです。
2017年に京都大学理学部を受験します。

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